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市民大学講座「日本の伝統的酒造りとお酒の話」(中部大学講座)全2回
最終更新日:2026年1月5日
日本の伝統的酒造りとお酒の話
お酒は人類が最初に利用したバイオテクノロジーとも言われています。今回は、日本の伝統的酒造りの話と、代表的なお酒についてその特徴と概要を学習します。
2月14日(土曜)お酒の定義と清酒造りの概要
まず、お酒とは何かについて、概要を学習します。つづいて、何故、日本の伝統的酒造りがユネスコ無形文化遺産登録されたのかを知るうえで、一助となる清酒造りの概要をDVD視聴を交えて学習します。
2月28日(土曜)代表的なお酒の特徴と概要
世界各地でお酒は造られ、そこに住む人々の暮らしと深く結びつき、楽しまれています。今回は代表的なお酒として、ビール、ワイン、ウイスキー、ブランデー、焼酎について、その特徴と概要を学習します。
場所
津島児童科学館2階視聴覚室
時間
各講座 午前10時から11時45分
講師
渡部 貴志 准教授(中部大学 応用生物学部食品栄養科学科)
定員
45人
受講料
600円(全2回、資料代を含む)
申込方法
令和8年1月5日(月曜)から「あいち電子申請・届出システム」で受付を行います。
申込フォームはこちらから(外部サイト)



