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【注意喚起】インフルエンザ警報が発令されました
最終更新日:2025年11月21日
愛知県内にインフルエンザ警報が発令されました!
令和7年11月20日愛知県内に「インフルエンザ警報」が発令されました。
早めの対応で予防しましょう。
インフルエンザにかかったなと思ったら、早めにかかりつけ医に受診しましょう。
予防について
- 症状がある場合は、マスクを着用するなど「咳エチケット」を心がけましょう。
- 外出後等には、石けんで手を洗いましょう。
- 室内では加湿器等で適度な湿度を保つようにしましょう。
- 十分な休養とバランスの取れた食事を心がけましょう。
- インフルエンザワクチンの接種を希望する方は早めに接種を受けましょう。
- インフルエンザが流行してきたら、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
- かかった時は早めに医療機関を受診し、休養をとりましょう。水分を十分に補給しましょう。
- 小児・未成年の患者は、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと徘徊する等の異常行動を起こすおそれがあるので、自宅で療養する場合は、少なくとも2日間、保護者等は小児・未成年者が一人にならないよう配慮しましょう。また、これに加え、小児・未成年者が「容易に住居外に飛び出さないための対策(注釈)」をとるよう心がけましょう。
(注釈)
高層階の住居の場合
- 玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行いましょう。(内鍵、補助錠がある場合はその活用を含みます。)
- ベランダに面していない部屋で寝かせましょう。
- 窓に格子のある部屋がある場合にはその部屋で寝かせましょう。
一戸建ての場合
- 上記対策に加え、できる限り1階で寝かせましょう。
咳エチケットとは
- 咳やくしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
- 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
- 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。



