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認知症月間・認知症の日
最終更新日:2026年9月24日
9月は「認知症月間」、9月21日は「認知症の日」です
「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」では、認知症についての関心と理解を深めるため、9月を「認知症月間」、9月21日を「認知症の日」としています。
認知症基本法が目指すのは、認知症のある人を含め、すべての人が互いに支え合いながら、安心して暮らせる共生社会です。
認知症になっても、その人の意思や希望が尊重され、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、私たち一人ひとりが認知症を正しく理解することが大切です。
この機会に、認知症を自分や家族にも関わる身近なこととして、一緒に考えてみませんか。
令和8年度の取組について
オレンジガーデニングプロジェクトin津島
認知症啓発のシンボルカラーである「オレンジ色」の花(マリーゴールド)を育て、まちを彩ることを通して、認知症について考え、理解を深めるきっかけをつくる取組です。
家庭や地域、学校、事業所などでオレンジ色の花を育てながら、認知症のある人やその家族を温かく見守り、誰もが暮らしやすい地域について考え、花を育てることから、人と人とのつながりや支え合いの輪を広げていきましょう。
各所で育てられたマリーゴールドが綺麗に咲きましたのでご紹介します。

事業所

ご自宅

事業所

ご自宅
天王川公園フラワーガーデン
天王川公園のフラワーガーデンに、たくさんのマリーゴールドの花を植えました。
以下、市民の方から、地区の皆さまで育てたマリーゴールドの写真をファイルにまとめていただきました。
オレンジライトアップ
建物がオレンジ色に光ることで、地域からこんなメッセージが発信されています。
「認知症は誰にでも起こりうるけれど、なったらおしまい、ではありません」
「たとえ認知症になっても、住み慣れたこの街で、その人らしく、仲間とつながりながら希望を持って暮らしていいんだよ」
認知症になると、「何もわからなくなってしまう怖い病気」というイメージを持たれがちですが、本人ができることや、やりたいことはたくさんあります。
大切なのは、周りがそれを「危ないから」と遠ざけるのではなく、「一緒にどうやって暮らしていこうか」と考えることです。
特別なことではなく、誰もが自分らしく生きられる街を、このオレンジの光とともに、皆さんと一緒に作っていけたらと思います。

天王川公園

9月18日から9月27日

津島市民病院
津島市民病院では、認知症月間(9月)の1ケ月間、毎日オレンジ色にライトアップしています。
津島市立図書館に認知症の図書コーナーの設置(常設)
津島市立図書館では、認知症関連書籍コーナーを設けています。
是非、お立ち寄りください。

図書コーナー
認知症サポーターキャラバン「ロバ隊長」のペーパークラフトの配布
ロバ隊長は、認知症を正しく理解し、温かく見守る応援者である「認知症サポーター」の全国共通のマスコットキャラクターです。
ロバは、昔から人間の良きパートナーとして、重い荷物をしっかりと、一歩一歩着実に運んできた動物です。
認知症になっても、その人らしさを大切にしながら、住慣れた地域で安心して暮らせるように。
そんな思いを込めて、ロバ隊長には「あせらず、ゆっくり、あなたと一緒に」という大切なモットー(合言葉)があります。

ロバ隊長ペーパークラフト
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