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こども誰でも通園制度
最終更新日:2026年3月17日
こども誰でも通園制度
令和8年4月からこども誰でも通園制度を開始予定です。
津島市では、令和8年4月からこども誰でも通園制度を開始予定です。 就園前に同世代のこどもと関わる機会や、保育士に子育ての悩みを相談する機会を作りませんか。
こども誰でも通園制度とは
保育所等に在籍していないこどもが、保護者の就労等の条件に関係なく、保育所等に通園できる制度です。全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルに関わらないかたちでの支援を強化するため、月ごとに一定時間までの利用可能枠の中で利用することができます。
参考 こども家庭庁ホームページ(外部サイト)<外部リンク>
利用できる方
以下の項目すべてに該当するこどもが利用できます。
1 生後6か月から満3歳未満であること。
2 保育所、認定こども園、地域型保育事業所や企業主導型保育事業所に在籍していないこと。
利用可能時間
こども1人あたり1か月10時間まで
※翌月に利用時間を繰越しすることはできません。
※複数の施設を利用しても、合計10時間が上限です。
利用料金
こども1人1時間あたり300円
※利用施設に直接お支払いいただきます。
※おやつ代などの実費代が別途必要な場合があります。
利用方法
利用するためには、市から認定を受ける必要があります。
「こども誰でも通園制度 総合支援システム」(外部サイト)で利用申請を行います。
<利用までの流れ>
〇利用申請
「こども誰でも通園制度 総合支援システム」で利用申請を行います。審査、アカウント発行まで約1週間程度かかります。
※利用申請には電子メールアドレスが必要となります。
〇初回面談予約
アカウントが発行されたらシステムにログインし、利用希望施設の初回面談を予約してください。
面談確定日時は各施設から連絡があります。初回面談にはお子様とお越しください。
〇初回面談(当日)
申し込みを行った施設で面談を実施します。面談では、お子様の状態(健康状態、発達状況、特別な配慮の必要性、アレルギーの有無など)の確認や、施設利用時の注意点等の説明を行います。
〇利用予約
初回面談が完了すると、システムより利用予約が可能となります。
〇利用当日
利用当日、登園時に園で掲示されたQRコードを利用端末で読み込んでいただき、利用開始の登録をしてください。
降園時も同様に、利用終了の登録をしてください。
市内実施施設
| 施設名 | 所在地 | 区分 | 実施日 | 実施時間 | 定員 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東地区子育て支援センター | 津島市莪原町椋木5 (生涯学習センター1階) |
公立 |
毎週火曜から金曜日 | 午前9時から11時30分、午後1時から3時30分 |
0歳児1名、1歳児1名、2歳児1名 |
| 真こども園 | 津島市神尾町字江西84番地 | 私立 |
毎週月曜から金曜日 | 午前9時から11時、午後1時から2時30分 |
0歳児1名、1歳児2名、2歳児2名 |
※受付可能数は、在籍児童数の状況により変動します。具体的な状況は各施設にお問い合わせをお願いいたします。
※東地区子育て支援センターについては、毎週固定の曜日で、定期的な通園になります、1回の利用は2時間の1セットです。2時間半のうちの一部の利用(1時間だけの利用など)や、午前の部、午後の部の両方を同日に利用はできません。
※同施設とも、昼食はありません。
一時預かり事業との違いについて
一時預かり事業は、保護者の就労や用事など、保護者側の理由やリフレッシュを目的に保護者のためにこどもを預かる制度ですが、こども誰でも通園制度は、こどもの育ちを応援するための制度で、利用にあたっての理由は問いません。
こども誰でも通園制度は、おうちでの遊びだけではできない新しい経験などを通してこどもが成長することを促す制度で、預かりを目的とした制度ではありません。
一時預かり事業とこども誰でも通園制度では、月あたりの利用日数の上限や利用料も異なります。(詳細は下記リンクをご参照ください。)
なお、一時預かり事業とこども誰でも通園制度を両方利用することは可能です。目的に応じてご活用ください。
一時預かり事業について(認定こども園等)
一時預かり事業(東地区子育て支援センター)
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