ページID:919330597
冬の省エネ・節電に取り組みませんか
最終更新日:2026年7月16日
冬は、暖房の使用等により、電力使用量が多くなる季節です。
電気の使用が増えると、温室効果ガス(CO2)の排出量が増加します。省エネルギーや節電に取り組むことで地球温暖化の防止につながります。
無理のない範囲で取り組む省エネ・節電
エアコン
- 室温20℃を目安に、室内の暖めすぎに注意し、無理のない範囲で温度設定を下げます。(体調管理にはご注意ください。)
- 目詰まりしたフィルターを清掃します。
- 室外機周辺の障害物を取り除く。
- 吹出口に物を置くと暖房効率が下がります。
- 暖房を使うときに併せて工夫してみましょう。
- 夕方以降は、ブラインド、カーテンを閉め暖気を逃さないようにする。
- 「ウォームビズ」を実施する。
- 扇風機やサーキュレーターを併用して、暖かい空気を循環させる。
冷蔵庫
- 冷蔵庫は、壁から適切な間隔をあけて設置します。
- 熱いものは冷ましてから冷蔵庫に入れます。
- 温かいものをそのまま入れると、庫内の温度が上がり、冷やすのに余分なエネルギーが消費されてしまいます。
- 冷蔵庫の冷やしすぎを避け、庫内温度を適切な温度に設定します。
- 庫内の温度を控えめに設定すると消費電力が小さくなります。ただし、食品の痛みには、注意が必要です。
- 冷蔵庫の使い方を工夫してみましょう。
- 冷蔵庫の中を整理し、食品を詰め込みすぎない。常温で保存できるものは、冷蔵庫に入れない。
- 扉を開けている時間を短くする。
照明
- 電球・蛍光灯をLEDランプに取り替えます。
- LEDは、白熱電球や蛍光ランプより消費電力を抑えられます。可能であれば、照明器具をLEDに取り替えると効果が高くなります。
- 点灯時間を短くし、不要な照明を消します。
- リビングや寝室の照明の明るさを下げます。
冬の省エネに関するリンク集
省エネポータルサイト(資源エネルギー庁)
家庭の中できる効果的な省エネの方法や省エネに優れた商品の選び方等が紹介されています。
中小企業向け省エネ診断・省エネ補助金パンフレット(外部サイト)



