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夏の省エネ・節電に取り組みませんか

最終更新日:2026年7月16日

夏は、冷房の使用等により、電力使用量が多くなる季節です。
電気の使用が増えると、温室効果ガス(CO2)の排出量が増加します。省エネルギーや節電に取り組むことで地球温暖化の防止につながります。

無理のない範囲で取り組む省エネ・節電

エアコン

  • 室温28℃を目安に、室内の冷やしすぎに注意し、無理のない範囲で温度設定を上げます。(熱中症にご注意ください。)
  • 目詰まりしたフィルターを清掃します。
  • 室外機は、風通しの良い場所に設置します。
    • 吹出口に物を置くと冷房効率が下がります。
  • 冷房を使うときに併せて工夫してみましょう。
    • ブラインド、レースのカーテン、すだれ等を使うと日差しをカットできます。アサガオやゴーヤの緑のカーテンも同様の効果が期待できます。
    • 外出時は、昼間でもカーテンを閉めておくと効果的です。
    • 扇風機やサーキュレーターを併用して、冷えた空気を循環させると涼しく感じます。

冷蔵庫

  • 冷蔵庫は、壁から適切な間隔をあけて設置します。
  • 熱いものは冷ましてから冷蔵庫に入れます。
    • 温かいものをそのまま入れると、庫内の温度が上がり、冷やすのに余分なエネルギーが消費されてしまいます。
  • 冷蔵庫の冷やしすぎを避け、庫内温度を適切な温度に設定します。
    • 庫内の温度を控えめに設定すると消費電力が小さくなります。ただし、食品の痛みには、注意が必要です。
  • 冷蔵庫の使い方を工夫してみましょう。
    • 冷蔵庫の中を整理し、食品を詰め込みすぎない。常温で保存できるものは、冷蔵庫に入れない。
    • 扉を開けている時間を短くする。

照明

  • 電球・蛍光灯をLEDランプに取り替えます。
    • LEDは、白熱電球や蛍光ランプより消費電力を抑えられます。可能であれば、照明器具をLEDに取り替えると効果が高くなります。
  • 点灯時間を短くし、不要な照明を消します。
  • リビングや寝室の照明の明るさを下げます。

夏の省エネに関するリンク集

省エネポータルサイト(資源エネルギー庁)

家庭の中できる効果的な省エネの方法や省エネに優れた商品の選び方等が紹介されています。

事業者向けの省エネ・脱炭素支援

お問い合わせ

市民生活部 生活環境課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

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