このページの先頭です

サイトメニューここまで

ページID:921211365

外来植物のメリケントキンソウについて

最終更新日:2026年4月30日

外来植物のメリケントキンソウにご注意ください

メリケントキンソウは、種子に鋭いトゲを持つ外来植物です。津島市内でも繁殖が確認されています。
公園やグラウンドの芝の中でよく見られ、繁殖力が旺盛です。トゲが鋭いため、刺さって怪我をしたり、靴底などに刺さって知らないうちに分布を拡大させてしまうおそれがあります。
ひとたび大繁殖すると完全な駆除が難しくなるため、ご家庭のお庭などに生えている場合は拡散しないよう適切な駆除にご協力ください。
公園・道路で発見した場合は、公園・道路管理者またはお問い合わせ先までご連絡ください。

駆除方法

メリケントキンソウは、トゲのない9月から3月に駆除をすることが有効です。
トゲのない時期に抜き取りや刈り取り、薬剤を使用できる場所ではキク科の植物だけを選択して枯らす除草剤を散布することによって駆除できます。
抜き取りや刈り取りをしたメリケントキンソウは、拡散しないように袋に密封し、市指定の可燃ごみ袋に入れて処分してください。
トゲのある時期に駆除する場合は、厚手のゴム手袋を使用するなど、怪我に十分注意したうえで実施してください。

拡散防止

メリケントキンソウは繁殖力が強いため、拡散防止も重要です。
メリケントキンソウが繁殖している場所には、むやみに立ち入らないようにしてください。
靴で踏むと、靴底にトゲが刺さり種子を運んでしまい、生育地を拡大させてしまいます。公園などを訪れた際は、靴底を確認するなど注意しましょう。
メリケントキンソウのトゲが靴底に刺さっている場合は、種子を落とすためのマットやトゲ抜きなどを活用し、拡散防止にご協力ください。
また、草刈り機のタイヤなどにもトゲが刺さる場合があるため、駆除実施時にも注意が必要です。

メリケントキンソウの特徴

  • 南米原産のキク科の一年草
  • 高さ5センチ程度
  • 繁殖力が旺盛
  • 公園やグラウンド、道端など日当たりのよい場所で繁殖する
  • 4月から7月にかけて鋭いトゲをもつ種子をつける
  • トゲが靴底などに刺さって運ばれることで分布が広がる

メリケントキンソウ01
メリケントキンソウ

メリケントキンソウ02
メリケントキンソウの種子

メリケントキンソウ03
種子の拡大写真

写真は下記外部リンク先の周知資料(愛知県作成)から引用しています。

外部リンク

お問い合わせ

市民生活部 生活環境課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

この担当課にメールを送る

本文ここまで

広告


以下フッターです。